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考え方の勉強 親と子供へ(言葉の伝染)
言葉って、すごい影響力があるもので、
言葉の使い方しだいで、気持ちの持ちようも変わるのではないだろうか。
私が、とくに気をつけたいのが、親と子の関係です。
昔から変わっていないと思っているのが、親が子供への叱り方です。
子供に否定的な言葉を使う大人がたくさんいることが残念でならない。
とくに親が子供へ使う言葉。
〜しなさい!だめでしょ!
一回や、2回ならともかく、連発して。
否定的な言葉だから、子供は、もっと反抗したくなる。
子供は、親をよく見ている。だから、親が、だらしないと、子供が正しいことだと勘違いして必ずマネをするし、
こんなこと分かりそうなもんだ。
親がもっと、家でも子供に模範を見せなければならないのではなかろうか。
キレイな言葉(ありがとう、ステキだね。よかったね。こちらこそ。いいね)を使う大人は、子供もしっかりしてるし、
汚い言葉(うるせぇ。ふざけんな。ざまーみろ。どっかいけ。死ね)を使う子供は、その言葉を凶器に変えて、発動する。
言葉って、伝染するんですよ。